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子どもの進路を考える

子どもの進路を考える
小学校入学 わくわくどきどき 小学一年生

子どもの進路を考える中で大手の予備校については必ず考えるのではないでしょうか?
メリットとデメリットについて述べてみたいです。

メリットについて
大手の予備校は全国展開しています、入試についての情報は各校の担当者がそれぞれ地域に合った情報が入ります。
また全国各地に受験を考える生徒がいます、その生徒の為にも体験話等も入ってきます。
医学部で面接をする大学が多いのですが、実際に面接をした人に色々聞けます。
面接官の人数だとか、面接を一度に受ける生徒に人数、面接での質問内容、面接官の雰囲気、面接の雰囲気、面接での要点などを詳しくレポートで残りますので、とても参考になります。
国立大学の後期入試で多く出題される小論文についての内容も、テーマはどの様に書けば良い評価に繋がるのか?
入試に対しての対策などがなかなか入ってこない情報の豊富に用意されていて知ることが出来ます。
これは大手の予備校ならではのメリットになります。
他には大手の予備校では独自の模擬試験があります。
大手であれば集積されたデーターも多いので、そのデーターに基づき模擬試験の結果から弱点などがわかり、攻略法も取り入れることが出来ます。
難関大学受験には大学別の模試もあります。
例えば、代々木ゼミナール模試は問題形式から本番そっくりに作っています。
昨今の大手予備校はマスプロ授業を言い大きい教室での授業だけではなくなっています。
個別指導や通信衛星授業で自分の受講時間を取れるなどの様々な授業の形態が出来ています。
個人の性格に合わせて勉強が出来ます。


デメリットについて
大手の予備校の特徴で、受験生本人の意思にされるところがあります。
全ての人にデメリットになるわけでもないのですが、きちんと真面目に通学するのも、怠けてしまうのも全ては自己責任です。
メリットと受け取る人もいればデメリットとなる人もいると思いますが、大手の予備校も規模が大きいので受験生のそういった部分を全て把握するのは困難だと思います。
クラスによっては100人程になる場合もあり、授業によっては合同授業になれば200人から300人の教室で講義が行われることもあります。
その場合、一人ひとりの理解を確かめることは不可能です。
こういったところはデメリットですね。


子どもの進路を考える上で重要なところで悩めます。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 20:21 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

具体的な教え方

小学校入学 小学一年生 学習障害
具体的な教え方


学習障害を持つ子を担当する場合、具体的にどんな教え方をしたらいいのでしょうか?

まずはその生徒のできるところとできないところを詳しく分析します。
保護者の方との協力も必要でしょう。
そして、その生徒がどこでつまずいているのか、どんなことが特徴的なのかを知ります。

その症状により以下のような教え方を授業に取り入れます。

絵や写真などのカードを用いて、視覚的にわかりやすいようにする。
大きなマス目のノートを与える。
黒板などを有効に使う。
前のほうの聞こえやすい席にする。
窓際から外がよく見える位置は避ける。
15分ごとに授業を区切って、集中させるような内容にする。
OHPなどを使う。
数字などの概念は具体的なものに置き換えたりして理解を図る。
模型を使ったり、実験で目に見えたりするようにする。
プリントは拡大して見やすくする。
電卓を使用させる。
その他の道具を使用させる。


運動面においては、その子が得意とするものを見つけて、そこから伸ばしていく。
ゲームや遊びなどを通して、運動を身につけさせていく。
できないことを無理強いしない。

一番大切なのは情緒面のフォローです。
学習障害の子は、できなかった自分に対して自信喪失したり、パニックになったりすることがあります。
二次障害を起こさないようにしなければなりません。

集団に入れない場合、他の子の中で面倒見のいい子を選んでその子と同じグループにする。
友達などとけんかになったりした場合、教師が仲立ちに入る。
お互いの理解を深めるために、教師が導く。

教師がやらねばならないことは無限大です。
そしてそれは試行錯誤しながら行わねばならず、とても難しいことです。
教師といえども、完璧にこなすことは難しいです。
専門家の意見も取り入れ、先輩方の意見も聞き、保護者からの意見も聞き、とにかくいろんな方面からの情報を得ましょう。
そしてそれをどんどんと授業に取り入れてみましょう。
教師が真摯に取り組めば、親御さん達からの理解も得られることでしょう。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 11:52 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周りの親や担任への対応

周りの親や担任への対応

学習障害の子を持つ親は、周りにどのように伝えるべきでしょうか?
学習障害、と聞いて、内容を答えることができる人がどれぐらいいるでしょうか。
周りの人には、なかなかいないのではないかと思います。
自分が学習障害の子を持って初めてそのことを知った親もいるかもしれません。
そしてそれを知ったにも関わらず、学習障害は子供によって千差万別なので、まだまだわからないことが多い方もいらっしゃるでしょう。
ましてや、他の親御さん達は、全く無知と言ってもいい状態です。
そういう方達の子供と遊ばせる場合、事前にいろいろなことを知らせておくことが大切です。
他の子と違った行動を取る点はどんな点か。その場合、相手の子にはどのように対応してほしいか。
トラブルがあった場合はどのように対応すればよいか。
相手の親はひょっとしたら無知がゆえに差別的な考えを持っているかもしれません。
そんな人には、学習障害について、きちんと教えてあげましょう。
時間がかかるかもしれませんが、日本ではまだまだ知らない人が多いのです。
学校の先生ですら、学習障害のことをあまり知らない人が多いのが現実です。
今まで学習障害の子に接したこともない、というような人にいきなりちゃんと教えてくれ、と言っても無理でしょう。
今の日本の学校教育では、まだまだその対応が遅れています。
おかしな話と思われるかもしれませんが、学習障害を持つ親が、先生にその対応を教えていかなければならないのです。
それが現状です。
担任の先生が決まったら、担任にまず症状の一覧表のようなものを渡しましょう。
そして、その症状が出た場合、どのように対応してほしいのか伝えましょう。
また、授業についても、どのように教えてほしいのか、具体的に伝えましょう。
いったん知らせたとしても、いろいろな面で戸惑うことがあるでしょう。担任の先生と、こまめに連絡を取り合い、その都度確認していきましょう。
担任の先生にとっても初めてのことであれば、どうしても行き届かない点などが出てきてしまうかと思います。
それでも、理解しようとしてくださっているんだ、ということを念頭に置き、すべてパーフェクトな対応を求めるのではなく、少しずつ歩み寄っていければいい、と思うことも大切なのではないかと思います。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 09:51 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供を育てる

小学校入学 わくわくドキドキ小学一年生
子供を育てる


吉村明美と言う漫画家をご存知の方もいるのではないかと思います。
この方の著作の一つに「海よりも深く」があります。



この中での話の登場人物の一人に「自分を母親の育て直しのように育てられた娘」が登場します。
そしてそれが如何に子供の「成長」を妨げてしまったかを、見事なまでに描ききっています。
少女コミックとして売られているものですが、描かれている内容はその範疇に留まらない素晴らしいものです。

母親にとって娘とは、己の分身ともいっていい存在です。
そのため、娘は母親を必ず内在化させているといいます。
そしてこれに傷つかない娘はいません。
母に対し、ストレスを感じないことはない、ということです。
ですが同時に母の子育てにだけ責任を押し付けて、逃げをうっても始まりません。
先に挙げた作品はそのことを描いたものです。

子供を育てるに当り、誰でも理想を持ちます。
こんな子に育って欲しいと。
名前はそれを顕著に示すものでしょう。
ですがその理想は時として非常に歪んだものである場合があります。
これはとんでもないストレスを呼んでしまいます。
親にとっても、子供にとってもです。

子育てでもっとも大切なことの一つは、子供を巣立たせると言うことです。
人は自分ひとりでは生きてはいけないものですが、人に依存したまま生きていくのは歪んでいます。
自立してこそ他人を支え、支えられることも出来るのです。
無理をする必要はありません。
自分が自立した存在になれば子は親を見て、必ず学んでいくものだからです。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 13:13 | Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貴重な五月人形

小学校入学 わくわくドキドキ小学一年生 五月人形
貴重な五月人形





愛知県高浜市に本店がある「吉浜人形」では、世界遺産の「屋久杉」や高品質の絹「ぐんま黄金」など、大変貴重な材料を使用した五月人形が販売されています。

現在では、屋久杉を伐採することは禁止されています。そこで、吉浜人形の五月人形に使用されている屋久杉は、以前伐採された切り株などを入手しています。しかし、それはほんのわずかな量です。そんな貴重な材料を多くの人に届けるために、突き板仕上げで薄くそぎ、とても手間のかかる「浮造り」という技法が施されています。

屋久杉飾りに採用している「浮造り」とは、数十本竹串を束ねた道具を使って、何度も素材の表面をこすって、木目の一部のみを浮き出るように仕上げる工法のことです。この浮造りは、通常より厚い表面材を必要とし、高度な技術を要します。これにより、美しい屋久杉の木目が、最大限に引き立ちます。浮造りを施した「屋久杉鎧平飾り」は、吉浜価格で436,800円です。

「屋久杉織三段飾り」は、五月人形に屋久杉をまとわせています。屋久杉を薄さ0.1mmに加工して屋久杉箔にし、帯地と同様の「引箔織り」という技法により布地にしました。木目をそのまま残し、兜と鎧に「屋久杉織り」を施した、とても貴重な五月人形となっています。「屋久杉織三段飾り」は、吉浜価格で123,900円です。

また、豪華な鎧飾りにしたい、という人におすすめなのは「黄金鎧飾り」です。最上の美しさを誇る、群馬で誕生した絹「ぐんま黄金」を使用し、その品のある輝きと繊細さを生かして、極上の甲冑に仕上げました。「黄金鎧飾り」は、吉浜価格で310,800円です。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 12:32 | Comment(0) | 五月人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五月人形の購入の仕方

小学校入学 わくわくドキドキ 小学一年生
五月人形の購入の仕方



五月人形は、少し前までは、母方のおじいさん・おばあちゃんが購入して贈るのが、当たり前のように思われていましたが、今では、マンションやアパート住まいの夫婦が多いということで、飾る場所やしまえるスペースを考える必要があります。そのため、家族などで、ちゃんと相談してから、人形専門店などに出かけるようにしましょう。
ひな祭りの時期が明けた頃から、人形専門店から、五月人形のダイレクトメールが届いたり、新聞にデパートなどの折り込みチラシが入ってきたりします。これらを取っておき、よく見比べて、気に入ったお店、好みの人形や鎧兜の雰囲気、サイズや価格などを、だいたい決めておきましょう。
また、五月人形を飾る場所や、飾ってからの部屋の配置を、よく考えておきましょう。一戸建ての広い家なら、飾る場所を心配することもないと思いいすが、五月人形は、1ヶ月近く飾っておくものなので、あらかじめ飾る場所を決めておくと便利です。たとえば、段飾りを、押入れの前にセットする場合は、押入れに入っている物を出したり、入れ替えたりしなくてはならないこともあります。

お店へ行く前に、五月人形を飾る場所のサイズを測ることも、とても重要なポイントです。広い店内で見てみると、実際よりも小さく見えてしまうものです。実際に家で飾ってみると、置くことができなかった、なんてことにならないように、お店に出かける前に、飾る場所の間口・奥行き・高さを、きちんと測っておきましょう。
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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 08:22 | Comment(0) | 五月人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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