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五月人形【飾り方、しまい方】

小学校入学 わくわくどきどき小学一年生
五月人形【飾り方、しまい方】



お節句の前日に、慌てて鎧兜や五月人形を飾る人がいますが、これは、「一夜飾り」と言われ、昔から縁起が悪いこととされており、感心できることではありません。飾る時期は、鎧兜や五月人形が届いたら早めにし、初節句の用意をします。お節句の10日?20日前に飾るのが良いでしょう。最近では、宅配便で送られてくるのが主流なので、赤口や仏滅に届いたとしても、あまり気にしないで、大安や友引といった、お日柄の良い日を選んで封を切りましょう。
ちなみに、「大安」は一日中“吉”で、「仏滅」は一日中“凶”を意味します。「先勝」は午前中“吉”ですが、午後から“凶”を意味し、逆に「先負」は午前中“凶”ですが、午後から“吉”を意味します。「赤口」はお昼時“吉”ですが、それ以外は“凶”で、「友引」は朝方と夕方“吉”ですが、それ以外は“凶”を意味します。また、「凶」とは、「何かを始める際に、良くない」という意味で、「これから悪いことが起こる」などの意味はありません。
しまう時期は、おひな様の場合は、ひな祭りが終わって飾ったままにしていると、「結婚が遅れる」と言われますが、端午の節句には、そのような言い伝えはありません。昔は、鎧兜や鍾馗の人形は、守り神とされていたので、一年中飾られていたそうです。それでも悪いことではありませんが、やはり、出したままにしておくのは「おかしい」、と思われてしまうので、早めにしまう方が良いでしょう。特に、鯉のぼりを出しっぱなしにしておくと、近所に笑われてしまうかもしれません。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 17:42 | Comment(0) | 五月人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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