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入学準備 子供の防犯と防犯教育

子供の習い事 子供の防犯
子供の防犯と防犯教育



ランドセル型アラーム「ランドベル」(赤)

位置情報子供が犯罪に巻き込まれないためには、大人が安全な環境を整えると同時に、子供自身にしっかりと防犯意識を持たせることが大切です。
そこで重要なのが家庭や学校での防犯教育です。最近では小中学校で防犯ビデオやDVD、パソコンソフトなどによる防犯教育が行われています。中には実際に危険が起こった場面をシミュレーションした実践的な訓練が行われている学校もあります。今や防犯教育は地域や教育機関において最も重視されている課題なのです。
家庭においては日頃から「知らない人にはついていかないこと」と幼児期からしっかり言い聞かせておくことが防犯教育の基礎となります。常に親と一緒に行動する幼児期でも、買い物や人の多い外出先で、少し目を離した瞬間に子どもに危険が忍びよる可能性も考えておかなければいけません。
また小学生になると子供だけで外出する機会が急激に増え、行動範囲も広がります。学校や親から防犯グッズを持たされる子供が増えていますが、位置情報防犯グッズをおもちゃ代わりにしないよう正しい使い方をしっかり教えておくことが必要です。そして日頃から近所の子供と一緒に登下校し、緊急時には大人の居る場所や子供110番の家へ逃げて、助けを求めることも教えておかなければいけません。
日本は他国と比べてまだ防犯意識が低い国だと言われます。子供たちを犯罪から守るためには日頃から大人とともに防犯を実践し、「自分の身は自分で守る」という子供の防犯意識を高めることが最も大切なことです。


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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 11:42 | Comment(0) | 子供の防犯対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の防犯と携帯電話

防犯対策 セキュリティを考える
子供の防犯と携帯電話

防犯ブザーから一歩進んだ防犯対策が携帯電話です。
昨今は、学校では子供の携帯電話の持ち込み禁止が当たり前ですが、ここでは、携帯電話を防犯のために使うという前提でお話します。

たしかに、防犯のために子供に携帯電話を持たせる親が急増しています。ある調査では小学生の5人に1人が携帯電話を持ち、高学年に上がるほどその数は増えるという結果が出ています。
その割合は小学5年生では3割、6年生では4割弱の子供が携帯電話を持っているということです。
ここ数年、子供の防犯を目的とした携帯電話が競って開発されています。
子供用の携帯電話は防犯機能として防犯ブザーやGPS機能などが搭載されているのが一般的です。子供の携帯電話.jpg
 GPS機能とは人工衛星からの電波によって、緊急時に子どもの居場所をメールや音声通知で知らせる機能です。また子供の携帯電話の電源が切れた時、画像や位置情報を親の携帯電話へ送信するなど高度な機能が搭載されているものもあります。
さらに防犯ランプを点滅して周りの人に異常を知らせ、使いすぎやメールを制限するなどの機能も向上しています。
携帯電話が防犯に活用される一方で、子供が携帯電話をインターネット端末として使用し、有害サイトへアクセスする危険性も指摘されています。実際にこれまでも有害サイトへのアクセスが思わぬ被害を招く事態が起こっています。そのため子供用の携帯電話では有害サイトへのアクセスを制限する機能も人気があります。
子供に携帯電話を持たせる時には携帯電話の危険性について親がしっかり教えることが大切です。そして家庭でルールを決めて必ず守らせるようにします。ルールを守れば携帯電話は有効な防犯グッズであり、今後も子供の安全を守るアイテムとしてますます普及していくでしょう。

高校生プロゴルファー「石川遼選手」も使っていた【9年間】「月刊ポピー」




posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 09:57 | Comment(0) | 子供の防犯対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【防犯ブザー】


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子供の防犯
防犯ブザー
小学校入学わくわくドキドキ小学一年生



最近、小学生の登下校時を狙った犯行など、無差別犯罪による被害が後を絶たない状況です。

そこで小学校に入学前のお子さんを持つ親御さんにとって気になることと言うと防犯対策ではないかと思います。
最近ではあまりの犯罪の多さに自治体が防犯ブザーを配布する地域もあるようです。

それがない場合には、各ご家庭であらかじめ用意しておいて事前に使い方の練習などをしておいてみてもいいかもしれません。

ただ現実問題防犯ブザーを持ち歩いている生徒はまだまだ少なく、凶悪犯罪が増えていても、防犯意識はまだまだ薄いというのがあります。

「まさか家に限って」なんて思っていてはいざというとき困りますよ。

また可愛くない、大人が持つような防犯ブザーだと子供たちも積極的に持ちたがりませんよね。

最近ではうさぎの形をしたブザーや、クマの形をしたブザーなど動物の形をした可愛い感じのブザーが発売されています。

可愛いものならば携帯電話に付けておくとか、首からぶら下げるようにするとなしていつも身につけてもらえるかもしれませんので検討してみてはいかがでしょうか。
また防犯ブザーの使い方ですが、ブザーに付いているアラームピンを引き抜くとブザーがなるようになっているものがほとんどで、電池式のために長く使っていただくことが可能です。

またブザーの音量はかなり大きいですので、いたずらでピンを抜くのは止めましょう。ピンを戻すと音は止まりますので抜いたピンは捨てないようにしましょう。







posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 05:08 | Comment(0) | 子供の防犯対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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