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具体的な教え方

小学校入学 小学一年生 学習障害
具体的な教え方


学習障害を持つ子を担当する場合、具体的にどんな教え方をしたらいいのでしょうか?

まずはその生徒のできるところとできないところを詳しく分析します。
保護者の方との協力も必要でしょう。
そして、その生徒がどこでつまずいているのか、どんなことが特徴的なのかを知ります。

その症状により以下のような教え方を授業に取り入れます。

絵や写真などのカードを用いて、視覚的にわかりやすいようにする。
大きなマス目のノートを与える。
黒板などを有効に使う。
前のほうの聞こえやすい席にする。
窓際から外がよく見える位置は避ける。
15分ごとに授業を区切って、集中させるような内容にする。
OHPなどを使う。
数字などの概念は具体的なものに置き換えたりして理解を図る。
模型を使ったり、実験で目に見えたりするようにする。
プリントは拡大して見やすくする。
電卓を使用させる。
その他の道具を使用させる。


運動面においては、その子が得意とするものを見つけて、そこから伸ばしていく。
ゲームや遊びなどを通して、運動を身につけさせていく。
できないことを無理強いしない。

一番大切なのは情緒面のフォローです。
学習障害の子は、できなかった自分に対して自信喪失したり、パニックになったりすることがあります。
二次障害を起こさないようにしなければなりません。

集団に入れない場合、他の子の中で面倒見のいい子を選んでその子と同じグループにする。
友達などとけんかになったりした場合、教師が仲立ちに入る。
お互いの理解を深めるために、教師が導く。

教師がやらねばならないことは無限大です。
そしてそれは試行錯誤しながら行わねばならず、とても難しいことです。
教師といえども、完璧にこなすことは難しいです。
専門家の意見も取り入れ、先輩方の意見も聞き、保護者からの意見も聞き、とにかくいろんな方面からの情報を得ましょう。
そしてそれをどんどんと授業に取り入れてみましょう。
教師が真摯に取り組めば、親御さん達からの理解も得られることでしょう。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 11:52 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周りの親や担任への対応

周りの親や担任への対応

学習障害の子を持つ親は、周りにどのように伝えるべきでしょうか?
学習障害、と聞いて、内容を答えることができる人がどれぐらいいるでしょうか。
周りの人には、なかなかいないのではないかと思います。
自分が学習障害の子を持って初めてそのことを知った親もいるかもしれません。
そしてそれを知ったにも関わらず、学習障害は子供によって千差万別なので、まだまだわからないことが多い方もいらっしゃるでしょう。
ましてや、他の親御さん達は、全く無知と言ってもいい状態です。
そういう方達の子供と遊ばせる場合、事前にいろいろなことを知らせておくことが大切です。
他の子と違った行動を取る点はどんな点か。その場合、相手の子にはどのように対応してほしいか。
トラブルがあった場合はどのように対応すればよいか。
相手の親はひょっとしたら無知がゆえに差別的な考えを持っているかもしれません。
そんな人には、学習障害について、きちんと教えてあげましょう。
時間がかかるかもしれませんが、日本ではまだまだ知らない人が多いのです。
学校の先生ですら、学習障害のことをあまり知らない人が多いのが現実です。
今まで学習障害の子に接したこともない、というような人にいきなりちゃんと教えてくれ、と言っても無理でしょう。
今の日本の学校教育では、まだまだその対応が遅れています。
おかしな話と思われるかもしれませんが、学習障害を持つ親が、先生にその対応を教えていかなければならないのです。
それが現状です。
担任の先生が決まったら、担任にまず症状の一覧表のようなものを渡しましょう。
そして、その症状が出た場合、どのように対応してほしいのか伝えましょう。
また、授業についても、どのように教えてほしいのか、具体的に伝えましょう。
いったん知らせたとしても、いろいろな面で戸惑うことがあるでしょう。担任の先生と、こまめに連絡を取り合い、その都度確認していきましょう。
担任の先生にとっても初めてのことであれば、どうしても行き届かない点などが出てきてしまうかと思います。
それでも、理解しようとしてくださっているんだ、ということを念頭に置き、すべてパーフェクトな対応を求めるのではなく、少しずつ歩み寄っていければいい、と思うことも大切なのではないかと思います。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 09:51 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習障害と左利き

小学校入学 わくわくドキドキ小学一年 生学習障害
学習障害と左利き

学習障害となることに、左利きが関係している、とする説が多くあります。というのも、学習障害児に、左利き、両手利きの割合が多いからです。すべての人口からみた左利きの割合と比べると、明らかに多くなっております。
利き手が存在するように、脳にも利き脳が存在します。言語機能は従来左半球に偏在しているそうです。
右利きの人の95%は左半球優位となっております。
いっぽう左利きの人は、言語機能が片側に偏ることはないと言われております。
こういったことが、脳に混乱を起こさせているとも考えられます。
しかし、左利きを無理やり矯正した結果とする説もあります。昔から左利きは子供の意思にかかわらず無理やり矯正されがちであり、学校や家庭において直される場合が多くありました。
社会生活においても、右利き用に作られていることが多く、左利きであると不便を強いられ、さらに親のしつけがなっていなかったからだなどと言われるようなことが多くありました。
現在でも、駅の改札は右側から切符を入れたり、自動販売機のコイン入れも右側にあったり、右利きの人が使いやすいように設計されているものが多くあります。
脳が左手を指示しているのに、親が子供に無理やり右手でやるように指示することで、子供にとってストレスとなり、それらが脳に悪影響を与えているとも考えられます。
実際のところはそれらが関係しているのかどうかは分かっておりませんが、学習障害の人に左利きが多い、というのは確かだそうです。
最近では、右利き有利の世の中が見直され、左利きでも使いやすいよう、ユニバーサルデザインと呼ばれるものや設計が浸透しつつあります。しかし、アメリカなどに比べて日本ではまだまだユニバーサルデザインが遅れているように感じます。
これからの動きに注目したいところです。

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posted by 小学校入学 小学一年生 記録の細道 at 15:18 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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